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    こんにちは。代表理事の麻生怜菜です。

    2013年にとあるメーカー様のご依頼で始まった、お料理講師の育成団体が、ファンクッキングラボという料理講師団体となり、2018年に社団法人全国料理教室協会に名称変更いたしました。 料理講師会や食工場見学などを行いながら、料理教室講師の研鑽と称して集まっています。 徐々にお仕事のご依頼も増え、メニュー監修・食イベント講師の派遣・料理講師の座談会などを行なっています。  お仕事のご依頼はこちらから( https://cookingclass.or.jp/contact.php)

    私自身も、会社員をしながら週末に自宅で料理教室を始めたことがきっかけで、料理講師の道がスタートしました。 時に体調不良の時期があり、妊娠中は長くつわりの時期があり、子育て中は子どもが急に熱だすこともあり、辞めてしまおうかと思うこともありますが、周りの先生方に支えてもらったり、アドバイスをいただいたりしながら、なんだかんだで料理教室は 10年目に入りました。講師会での交流がなかったら、もっと前に諦めていたことも多かったのではないかと思っています。

    お料理講師の先生方は結婚・出産・子育て・介護など、家族との関わりで、自身の時間の使い方が変わることが多い中で、柔軟に自分の立ち位置を見定めて、できることをコツコツ積み重ねている方が多いなと本当に思います。明るく前向きな先生方の行動力に、一番元気と勇気と刺激をもらっているのは私だなといつも思っています。

    料理教室を続けることは大変です。だからこそ、この協会では専門分野をもった料理講師の先生方が集まり、情報交換をしながら、研鑽を続けていける場づくりをしていきたいなと思っています。

    このページでは、麻生企画のイベントや食情報などを書いていきたいと思います。

    コラム一覧

    (全国料理教室協会)和空の朝ごはん監修(冬編)

    全国料理教室協会、代表理事の麻生怜菜が和空下寺町の朝ごはんを監修いたしました。冬バージョンにリニューアルいたしました!

    (全国料理教室協会)和空の朝ごはん監修

    全国料理教室協会、代表理事の麻生怜菜が和空下寺町の朝ごはんを監修いたしました。

    おいしい酢研究会を作りました!

    酢を毎日の生活に取り入れる方法を!お酢レシピやお酢ドリンクを提案していきます。

    年間講座「おいしさの科学・料理の科学」

    なんとなくの経験から、毎日食事を作り、ごはんを食べていませんか? 料理講師としても、経験や感覚で伝えていることはありませんか? 食べたものをどのように「おいしい」と感じるのでしょうか? 食物に対する「おいしさ」の感覚は、複雑で個人差が大きいですよね。同じ食品に対しても、人間の好き嫌いは同じではありません。 このような不一致のために、おいしさは科学的な解釈が困難ですが、要因を整理することである程度の科学的な議論は可能になるでしょう。 おいしさを感じるまでのメカニズムを生理学的、心理学的に概説し「おいしさ」を計量化する方法や考え方を学びます。 個人的な「おいしさ」と、共通の「おいしさ」の違いについて、科学的に理解できることが目標です。 料理でも、科学の要素が使われていることを知ることで、より美味しく効率的に作ることが可能になります。 エビデンスに基づいて、どのような調理工程で科学が使われているのかを知ることで、理論的に美味しく作ることが可能であるということを理解することが目標です。 食べること、料理をすることがもっと楽しくなりますよ!! 最終回の試験に合格すると、全国料理教室協会認定講座「おいしさの科学」修了証を発行します。

    年間講座「日本食文化を学ぼう」

    現在、私たちが食べているものは、いつから食べられているのか、またどのような歴史があるのでしょうか。 食料を狩猟・採集していた時代から、中食・外食産業が発達した現代までの日本人の「食」の歴史を「日本食文化史」としてひも解いていきます。 日本ではどのような食生活をして現在に至るのかを理解し、現在の食環境について今一度考えてみませんか? 最終回の試験に合格すると全国料理教室協会認定講座「日本食文化史」修了証を発行します。