料理教室を探すなら「全国料理教室協会」全国のオススメ料理教室情報や、知っておきたい食情報発信しています。favorite
  • favorite注目の料理教室
  • restaurant_menu料理ジャンルで探す
  • publicエリアで探す
  • edit料理のことを学ぶ
  • restaurantおすすめレシピ
  • book食のトピックス
  • import_contacts全国料理教室協会とは
  • import_contacts料理教室講師会
  • import_contacts発酵食研究会
  • import_contacts食育研究会
  • import_contacts伝統野菜研究会
  • import_contacts和ごはん研究会
  • import_contactsおから研究会
  • import_contacts味覚研究会
  • import_contacts豆腐研究会
  • > (発酵食研究会)-食トピ-夏にオススメ発酵食品『お酢』

    (発酵食研究会)-食トピ-夏にオススメ発酵食品『お酢』

    暑い時期にオススメの発酵食品『お酢』。そのパワーをご紹介します。

    (発酵食研究会)-食トピ-夏にオススメ発酵食品『お酢』

    ■陰陽からみるお酢の効果

    暑い夏には、『お酢』がオススメです。

    いわゆる陰陽の世界では、お酢は陰性食品なので体を冷やすといわれています。
    暑い日に、酢の物などすっぱくてさっぱりしたもの欲しくなるのも納得ですね。
    夏場の体のほてりを取ってくれる効果が期待できます。


    お酢の中でも、『黒酢』は長期発酵熟成させて作ることで陽性になるので、
    反対に体を温める作用があるといわれています。
    米酢などに比べて、クエン酸やアミノ酸が豊富なので
    代謝をあげる=体のエネルギーサイクルが良くなる→体を温める、という仕組みです。

    ただ、こうした体を温める作用を期待するあまりたくさん摂ってしまうと、
    “体が温まりすぎ、発汗作用により冷える”
    ということにもなりますので、適量にしましょう^^

    ちなみに、樽で長期熟成されて造られる『バルサミコ酢』も陽性。
    ですが、伝統的な製法で造られたバルサミコ酢はかなり高価で、
    100mlで3,000円以上するものも。
    お手軽に買えるバルサミコ酢は、そこまで長期で作られていなかったり
    ぶどう果汁が足されていたり、と作られ方は様々です。
    (ちなみに話でした)

    ■オススメのお酢摂取量とタイミング

    お酢の健康効果を得るには、1日1杯程度摂取することがオススメされています。
    そして、いくら良いからと言ってもお酢をそのまま飲むのはNGです。
    酸度が強いので、食道や胃が荒れてしまう原因になります。
    また、同じ理由で空腹時も避けましょう。

    黒酢やりんご酢は、酸味がマイルドなのでドリンクにして飲んでもおいしいですよ。
    コップ1杯の水(180~200mlくらい)に、ほんの少しお酢を混ぜると
    爽やかなビネガーウォーターに♪

    発酵食品のチカラで、暑い夏も元気に過ごしましょう。


    ●お酢レシピ

    米酢ソーダ


    ライター
    発酵食研究会 礒畑 綾
    発酵食料理教室・綾糀