• favorite注目の料理教室
  • restaurant_menu料理ジャンルで探す
  • publicエリアで探す
  • edit日本の食文化 食の歳時記
  • restaurantおすすめレシピ
  • book食のトピックス・プレスリリース
  • import_contacts全国料理教室協会とは
  • import_contacts馬原香織の家庭料理教室コラム
  • import_contacts理事ベジ活アドバイザー生井理恵やさい美人塾
  • import_contacts顧問水谷美紀の食エッセイ
  • import_contacts理事真澄の発酵美ーガンスタイル
  • import_contacts和ごはん・食育研究会
  • import_contacts大豆(おから・豆腐)研究会
  • import_contacts理事鈴木あすなの四季のお料理会
  • import_contactsだし研究会
  • import_contactsおいしい酢研究会
  • import_contacts代表理事あそれいコラム
  • import_contacts顧問 実希のウェルネスコラム
  • import_contacts胡麻油研究会
  • import_contacts顧問美奈のレシピ小説
  • > 乾燥肌の救世主?!「美容オイル」の種類と使い方(ウェルネス)

    乾燥肌の救世主?!「美容オイル」の種類と使い方

    (ウェルネス)

    健康的なライフスタイルを提案する団体、一般社団法人WELLE ME(ウェルミー ) 代表理事、島村 実希さん。全国料理教室協会でも、所属講師の先生方へのアドバイスをお願いしていきます。 ここでは、WELLE ME(ウェルミー ) の中で紹介しているコラムの一部を紹介しています。

    乾燥肌の救世主?!「美容オイル」の種類と使い方
    肌にうるおいとツヤを与えてくれる「美容オイル」。
    皆さんは使ったことありますか?

    これから寒くなって、乾燥してくる季節。
    もし乾燥肌で悩んでいる方にはぜひ取り入れて欲しいアイテムが、美容オイルです。

    でも、オイルって毛穴に詰まりそうだし、ベタベタしそう…と使いそびれている方に、今日は美容オイルについて詳しくお話ししていきたいと思います。

    ■美容オイルの使い方
    1番気になるのは使い方だと思いますので、ここからお話ししていきます。
    美容オイルには全身に使えるオイルと、顔専用のオイルがあります。
    もし顔に使う場合は、「顔専用」をオススメ。
    顔と体では、皮脂腺の数が違うためです。
    腕や脚は顔より皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部位なので、ボディにはちょうどいいしっとり感が得られても、顔につけるとベタつきが気になる場合があります。

    今日は顔に付ける前提で、一般的に美容オイルをスキンケアに取り入れる際の順序をお伝えしていきます。

    肌が硬くゴワついて乾燥を感じるときには、
    洗顔→化粧水→美容オイル→美容液→乳液がオススメです。
    乾燥肌のMIKIはこの順序で使っています。

    ただ、乾燥がカナリ酷い時には、化粧水の前に美容オイルを使って、肌の角層を柔らかくすると良いでしょう。その後の化粧水以降の浸透性がアップします。

    乾燥がそこまで酷くない時は、美容オイルを使わないか、化粧水→美容オイル
    くらいに簡素化してしまっても大丈夫。

    オイルは、乳液やクリームよりも油分の割合が多いので、保湿・保護効果が抜群なのです。

    では次に、美容オイルとしてよく使用されている天然由来オイルの中から、いくつかピックアップしてその効果をご紹介していきましょう。


    ■美容オイルの代表格
    ①ホホバオイル
    砂漠地帯で生育するホホバの根から抽出したオイル。
    ただし、実際には液体のロウであって、オイルよりもワックスに近い。
    「自然界で最も皮脂に近い」といわれており浸透性が高く、安定性も抜群。
    抗酸化作用や抗炎症作用が強い。


    ②アルガンオイル
    モロッコ南西部の砂漠地帯のみで生息するアルガンツリーという木の種子から採取したオイル。
    オリーブオイルの約3倍ものビタミンEのほか、抗酸化力に優れたトコフェノールや、体内に必要な必須脂肪酸であるリノール酸も多く含んでいます。
    紫外線から肌を守る効果に優れています。
    浸透性も高く、エイジングケアにはぴったり。


    ③オリーブ果実油
    オリーブの果実から抽出したオイル。
    オレイン酸やビタミンE、ポリフェノールが豊富。
    乾燥小じわやハリ・ツヤのなさが気になるときの、エイジングケアにおすすめです。
    高精製されているので、食用で使うオリーブオイルよりもベタつきはなくサラッとしています。


    ④ツバキ種子油
    ツバキの種子から抽出したオイル。
    テクスチャーはやや重めで油性感がある。
    オレイン酸が豊富なため保湿効果が高い。


    ⑤スクワラン
    スクワレン(深海サメの肝臓の油)を蒸留・精製したオイル。
    最近では、植物性の果実などから抽出されるスクワレンもある。
    非常に安全性が高く、アレルギーになる確率が低いオイルと言われています。
    ラップのように肌表面を覆い、水分蒸散を防ぐ。
    サラサラでベタつかず使いやすいものの、肌になじみにくい特徴があります。


    ⑥馬油
    馬の脂肪から抽出したオイル。
    保湿効果に優れ、古くから肌荒れ対策に使われてきた。
    オイルの中では特にヒトの皮脂に近いのが特長。
    ただし常温で固まりやすく、テクスチャーはこってり。
    酸化しやすいので早めに使い切りましょう。


    オイルにも色んな素材があることが分かって頂けたかと思います。

    乾燥を防いだり、肌を保護したりするだけなら、どんなオイルでも満足できるはずが、いくつかのオイルや成分をブレンドした美容オイルもあるので、自身の目的に合わせて選んで頂きたいです。

    種類によってテクスチャーにも様々な違いがあるので、ぜひ試してみて、使い心地の良いオイルを探してみてくださいね!


    島村実希さんのコラム
    その他の記事はこちら
    その他の記事はこちら